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正藍染キャップ
¥3,020
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綿100%
フリーサイズ
キャンバス生地のキャップ。
浅型の多いキャップですが、深めに仕上げられており、ベルトつきでサイズ調整ができるので安定して被れます。
正藍染
正藍染とは、蒅と呼ばれる蓼藍の葉を醗酵させた原料と、灰汁と呼ばれる木灰の上澄み液により色素を作る方法です。
その染色法は明治に合成藍(現在のジーンズの染色)が輸入されてから急激に衰退し、戦時中に米優先の栽培が求められた事と、藍染の資料の多くが空襲により喪失されたこともあり、完全に失われた技法となりました。
しかし現在、藍染の色の美しさ、効能が注目され、少しずつではありますが生産量が増えてきています。
畑からウェアを作るAOBOZU
以前は藍作(藍畑)、藍師(蒅作り)、藍商人(仲買)、染師(染色)と分業制であった藍業界ですが、昔とは異なりエンジンやモーターの力を借りることで、人は鍬や鎌を握らなくてよくなった。
そのため分業することなく、全ての工程を1人でこなすことができるようになった。
そうして誕生したのがAOBOZUです。
藍の刈り取り
約120日間、天地を返し、水を打ちながら醗酵させる
播種から1年、長い月日をかけて蒅は出来上がる
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